一人暮らしにおける机とテーブルの選択

一人暮らしの部屋のコーディネートを知る方法があります。 一人暮らしとなると6畳程の1Kやワンルームの部屋を借りているという人も多い事でしょう。そして、この位の広さだと机とテーブルではどちらか1つしか置けないというパターンが多くなります。つまり机を置いて机でパソコンを使ったり食事をしたりするか、テーブルを置いてテーブルでそれらを行うかの選択になるというわけです。これが衣食住における食の場所を決定づけるものという意味では、このどちらを選ぶかでその人の一人暮らしの生活スタイルの軸の一つが決まるとも言えますね。

ではどういった生活スタイルにどちらを選ぶ事が向いているのでしょう。部屋で仕事や勉強をする事が多いのであれば机が良いでしょう。テーブルは長時間のワークスペース用にはデザインされていない物が多いので、特にこたつテーブルタイプの物でパソコンを使うと腰に負担がかかるからです。逆に机で食事をする分には、置き場所以外にはそれほどネックはありません。来客時の対応には折り畳み式のテーブルを1つ用意しておけば問題ないでしょう。

一方、仕事や勉強は会社内や図書館で済ませるという生活スタイルの人であればテーブルの方が住環境としては安らぎます。また、程々に部屋で仕事や勉強をするけれど程々に友人も招くという中間の生活スタイルの場合は、こたつではなくイスを使う脚の高めなテーブルを選べば机に使い感覚で使うことができてお勧めです。

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